学資保険

第一子の誕生に合わせて学資保険への加入を検討している。

フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」を例にすると、詳細は下記の通り。

  • 保険料払込期間 : 18歳
  • 月払保険料 : 8,306円
  • 受取総額 : 2,000,000円
  • 払込保険料総額 : 1.794.096円
  • 戻り率 : 111.4%

戻り率が100%以上である点は、普通の預金や定期預金と比較すると有利に感じるが、毎年の利回りで計算するとすると約1.5%となり、あまり利回りのよい商品とはいえない。

それなら、国債のようなローリスクローリターンの投資商品に毎月積み立てる方が効率がよい。

毎月のお金の流れを考える

貯蓄、及び投資資金を毎月確実に積み立てるために、お金の流れを見直してみる。

重視したポイントは下記の通り。

  • 給与は貯蓄・投資用の口座に振り込む。
  • 自分の食費・娯楽費は別口座に毎月定額を振り込み、限度額を意識。
  • 賃料の振込手数料を無料にする。
  • 交通費、光熱費をクレジット払いにし、ポイントを貯める。

以上を満たす具体的なお金の流れを検討。

  1. 家族のための口座を『住信SBIネット銀行』、自分の口座は『三菱東京UFJ銀行』にする。
  2. 給与の振込先を、月3回まで他行宛の振込手数料も無料になる『住信SBIネット銀行』に変更する。
  3. 住信SBIネット銀行の『振込予約サービス』で賃料の振り込みを自動予約。
  4. 貯蓄・投資資金を『SBIハイブリッド預金』に入金。手数料は当然無料。
  5. クレジットカード利用額や光熱費は『三菱東京UFJ銀行』から引き落とされるので、それを含む額を『住信SBIネット銀行』から振り込んでおく。

残額を意識しつつ、無駄な出費も減らせるので、非常に効率のいい方法だと思う。

初任給はどこに預ける?得する銀行の選びかたも参考にさせていただきました。