保険の加入を検討する

生命保険

家族を持った以上、生命保険ぐらい加入しなきゃと思い、どれに入ろうか探しました。

・終身保険
貯蓄性があり、返戻金があるとは言っても、当面の生活費すら苦しい現状で、保険のために万単位でお金をかけることはできなたいため断念。

・定期保険
10年毎に更新だとしても、今すぐ死ぬのと同じだけの保障を50代になっても求める訳ではないので何か違う。

・収入保障保険
ライフステージに合った保障内容であること、一括で受け取るよりも毎月の収入として入った方が妻への負担も少ないであろうこと、生命保険はこれ一択だと思いました。

金額や保障内容を考えて、オリックス生命の収入保障保険Keepに加入することに決めました。

  • 契約年齢 : 31歳
  • 保険料払込期間 : 60歳満了
  • 年金月額 : 10万円
  • 支払保障期間 : 1年
  • 保険料 : 2,850円

この金額なら所定範囲だと思います。
最低限の保障内容にしているのは、前提として絶対に死ねない、死んだら何もかも意味がないと思っているからです。

医療保険

続いて医療保険も検討しました。

医療保険を検討する際、健康保険の『高額療養費制度』をふまえて一日に必要な入院保障学を算出する必要があります。

『高額療養費制度』とは、一ヶ月あたりの医療費の自己負担限度額(70歳未満の場合)を定めた制度で、入院や手術などをすると高額な医療費がかかりますが、(一般的な方で)医療費が月額80,100円を超えた場合には補助を受けることができるという制度です。

また以前、P社に提案してもらった医療保険の内容は下記の通りでした。
この保障内容と保険料を目安に適切な医療保険を探してみます。

■基本の保障内容
・入院一時金 : 10万円
・継続入院給付 : 5千円/日(入院日数-20日)
・三大疾病継続入院給付金 : 5千円/日(入院日数-60日)
・死亡給付金 : 10万円
・保険料 : 3,110円

■無解約返戻金型手術給付特約(医療保険用)
・入院中手術給付金 : 10万円/手術1回につき
・保険料 : 1,402円

■無解約返戻金型がん入院特約
・がん入院給付金 : 1万円/日
・保険料 : 1,490円

■疾病障害による保険料払込免除特約
・保険料 : 60円

合計 : 6,062円

ここまでの手厚い保障が必要なのか、現時点では不要に感じました。病院も早く退院させようとしてくるという話ですし。毎月支払わなくてはいけなくなる保険料を『健康に生きていくために使う』方がよいのでは?と考え、今回は医療保険への加入は見送ることにしました。

保険は高い買い物なので、毎年見直しをしていく必要があります。今の時点では、日々生活をしていてもし自分が死んだら家族はどうなるんだろう?と不安になることが多々あるので、本当に必要最低限の保険に加入しておくことにします。

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