確定拠出年金の移管

これまでは企業型の確定拠出年金に加入していましたが、転職に伴い移管が必要になり、さらに企業型がない会社のため、個人型に加入することになりました。

初期だけでなく運用にも結構な手数料が必要で、それらをまとめました。
手数料を支払っても得するぐらい税制面で有利になるということなんでしょうね。
この辺りも深く勉強しないといけないな。

・初期手数料:3,750円
国民年金基金連合会:2,700円
運営管理機関(SBI証券):1,050円

・毎月の手数料:478円
国民年金基金連合会:月額100円
業務委託先金融機関(資産管理サービス信託銀行):月額63円
運営管理機関(SBI証券):月額315円(個人別管理資産50万以上は無料)

個人型年金の掛金は、企業の従業員の場合は減速給与天引きになるそうです。企業が国民年金基金連合会に理由書を提出した場合は、個人口座からの引き落としで国民年金基金連合会に支払うことも可能とのこと。

僕の会社の場合hは、そもそも加入者も少ないため、個人口座からの引き落としということに落ち着きました。

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