禁煙について

もう何回目の挑戦か分からないくらいやっているのですが、現在禁煙中です。

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前回は、息子が生まれてから2ヶ月後くらいに開始。半年くらい続いたが「ちょっと一本」を機に喫煙復活。
今回は年明けから禁煙を開始し、今までどうにかこうにか続けられています。
開始3日間くらいはとにかく眠かった。最近もたまに眠くなるものの、単純に寝不足のような気もしています。

僕の禁煙方法は何か代用品を使うというものではなく、先に煙草というものに対する考え方を徹底的に改革しました。煙草を吸っている自分がどんなことを考えているかを忘れないよう心に刻んで、いざ禁煙を開始しました。

禁煙中、以下のようなことを考えていました。

【1】煙草を吸うのは「中毒」の緩和のため
喫煙中は煙草を吸う理由として、喫煙所でのコミュニケーション、ストレス解消、ほっと一息、ウマいからとか色々と理由を並べてましたが、つまるところ「中毒」です。肉体的及び精神的な中毒を理由に煙草を吸っているんだと認識することが先ずはスタートです。

【2】止めるタイミングはそれ程重要ではない
禁煙開始1〜2日くらいの時は「やっぱ今日じゃなかったかな」とか何かと理由をつけて煙草を吸おうとします。でも実際はただ今からもう二度と吸わなけりゃいいだけなんだから、タイミングはあんまり関係ないです。「これが最後の一本」の儀式もあまり意味がないように思います。

【3】ただ「吸わない」を選択していくだけ
ルールはかなりシンプル。煙草を吸わせるのはいつも自分だけ。今まで煙草を吸っていたようなシーンでただ「吸わない」を選択していくだけです。その時「吸う」を選択する場合は一生吸い続けなければいけないと考えれば、吸ってもどうせ止めたいと思うだけだから「吸わない」方を選択しようと思えるはず。

【4】油断せずに意志を継続する
これからの課題なのですが、現状の吸わないぞという意志を死ぬまで維持し続けることが重要と感じています。この先、ちょっと吸ってもいいかなと思うことが、あっても迷わず「吸わない」を選択しなければいけない。

【5】人生は煙草が無い方が楽しめると実感する
仕事終わりやお酒の席等、楽しい場所には常に煙草があった人は特に、煙草を吸えないさみしさから禁煙鬱になると言われています。煙草が吸えないなんて、人生何が楽しみに生きていけばいいんだろうとか考えちゃいました。でもそんな心配は本当に無用で、必ず楽しみは見つかるし、煙草を吸っていても素晴らしい人生だったんだから、止めればもっと素晴らしい人生になると思える日が来るはずです。

50日が過ぎようとしている今日、そんなことを考えています。