JKK(東京都住宅供給公社)について

物件の種別やそれぞれの申し込み条件をよく理解していなかったが、少しだけクリアになった。
先着順の物件は窓口に出向いたからといって優遇される訳ではなく、インターネットに出る情報が最速。
担当者によると、午前中12:00頃に一回、夕方17:00頃に一回チェックするのがよさそうとのこと。
物件の空き情報が入ったタイミングで随時更新するため、こちらが時間を決めて巡回する以外にない。

人気物件は、ネットに情報が出た時点で申し込みを入れないと、すぐに他の希望者に申し込まれる。先ず申し込みを入れて内見し、どうしても気に入らなければ後でキャンセルをするのが定石。

– 都営住宅
所得制限が厳しく、年4回の抽選。物件数はかなり限られる。

– 都民住宅:中堅所得者を対象とした物件。
— 公社一般賃貸住宅:公社が建設・管理する賃貸住宅。
— 公社施行型:JKK東京が建設・施行し、JKK東京が募集・管理する物件。
— 借上都民住宅:民間の土地所有者が建設・所有し、期間を限定して公社が管理。
— 東京都施行型都民住宅:東京都が建設・所有し、JKK東京が募集・管理する物件。

Advertisements

学資保険

第一子の誕生に合わせて学資保険への加入を検討している。

フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」を例にすると、詳細は下記の通り。

  • 保険料払込期間 : 18歳
  • 月払保険料 : 8,306円
  • 受取総額 : 2,000,000円
  • 払込保険料総額 : 1.794.096円
  • 戻り率 : 111.4%

戻り率が100%以上である点は、普通の預金や定期預金と比較すると有利に感じるが、毎年の利回りで計算するとすると約1.5%となり、あまり利回りのよい商品とはいえない。

それなら、国債のようなローリスクローリターンの投資商品に毎月積み立てる方が効率がよい。

毎月のお金の流れを考える

貯蓄、及び投資資金を毎月確実に積み立てるために、お金の流れを見直してみる。

重視したポイントは下記の通り。

  • 給与は貯蓄・投資用の口座に振り込む。
  • 自分の食費・娯楽費は別口座に毎月定額を振り込み、限度額を意識。
  • 賃料の振込手数料を無料にする。
  • 交通費、光熱費をクレジット払いにし、ポイントを貯める。

以上を満たす具体的なお金の流れを検討。

  1. 家族のための口座を『住信SBIネット銀行』、自分の口座は『三菱東京UFJ銀行』にする。
  2. 給与の振込先を、月3回まで他行宛の振込手数料も無料になる『住信SBIネット銀行』に変更する。
  3. 住信SBIネット銀行の『振込予約サービス』で賃料の振り込みを自動予約。
  4. 貯蓄・投資資金を『SBIハイブリッド預金』に入金。手数料は当然無料。
  5. クレジットカード利用額や光熱費は『三菱東京UFJ銀行』から引き落とされるので、それを含む額を『住信SBIネット銀行』から振り込んでおく。

残額を意識しつつ、無駄な出費も減らせるので、非常に効率のいい方法だと思う。

初任給はどこに預ける?得する銀行の選びかたも参考にさせていただきました。

JR東海エクスプレスカードについて

実家の関西へ帰省するための新幹線代、何とか節約できないもんですかね。

エクスプレス予約/EX-ICを利用すると、東京-新大阪間、所定額で850円もお得になる。

  • 所定額 : 運賃8,510 / 指定席5,540 / 合計14,050
  • e特急券 : 運賃8,510 / 指定席4,690 / 合計13,200
  • 数名の予約はEX-ICカードの利用ではなく、e特急券で予約をする。
  • JR東海エクスプレスカードの年会費は1,050円、上述の850円がお得になるなら年に1回以上帰省するなら元が取れる。
  • 切符を受け取れる駅は、えきねっとより限られている。首都圏だと東京と品川駅。

JR東海エクスプレスカードのスペック

  • 年会費 : 1,050円
  • ポイント還元率 : 0.5%

最近では、エクスプレスカードがなくても、ビューカードやJ-WESTカードでもエクスプレス予約が利用できるらしい。でも、モバイルSuicaでEX-ICサービスを利用するを読むと、他のクレジットカードで登録したとしても、エクスプレス予約の年会費として1,050円は取られるみたい。それじゃあ意味ないね。